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TEAM-PURPLEは、茨城県を中心として、スピードラリーからアベレージラリー、そして様々なモータースポーツをそれぞれのスタンスで楽しむ仲間達です。

2019年4月21日(日)開催

2019年関東デイラリーシリーズ第2戦「パープルラリーがまツアー2019」は2019年4月21日(日)に無事終了いたしました。
ご参加いただきました皆様へ御礼申し上げます。

2019年4月24日水曜日

がまツアー2019開催後記

2019年関東デイラリーシリーズ第2戦
パープルラリーがまツアー2019
は皆様のご参加及び協力をもちまして無事終了いたしました。
 
度々ご紹介しておりましたが、今回のラリーでは、国内で開催されてきた一般的なアベレージラリー(第1種)を少しアレンジしてみました。参考までに当日の指示書をご覧ください。
 
指示書
 

特にアレンジした部分は「5.時間走行区間」になります。
 
従来の時間走行区間は、移動中の「A図~B図まで○○分」という形が一般的ですが、今回のラリーでは5CP以外は、全て「CPから時間走行開始」としたことです。
 
このような設定にした趣旨は、
 
アベレージラリーのメインディッシュを味わっていただきたい

につきます。

最終的にアベレージラリーの減点はCPを通過する時刻で減点が与えられますので、
CPをいかに正確に通過するか?
がアベレージラリーのメインディッシュになります。

ただ、その道中で複雑な設定や休む暇が無い設定の場合、つまり、前菜の量が多すぎたり、メインディッシュの軸と明らかに異なる味付けをしてしまっている場合、残念ながらこのメインディッシュを味わう前に満腹になるか、食事の味が合わずに退席してしまうことになってしまいます。
 
今回のラリーでは、あくまでもこのメインディッシュを初心者でも味わっていただけるようにしたいという思いから、移動中の走行がメインディッシュの味付けを損なわないレベルのシンプルな味付けにしてみたつもりです。そして、ベテランや上級者には、このシンプルな味付けの中に隠された細かい味付けをいかに楽しめるか?を提案してみました。
 
2012年にシリーズをスタートしてから8年目になりますが、シリーズ内では初めてと言える内容だったかと思うので、戸惑ったり味付けに違和感を得てしまい、必ずしもご参加された方の求めるものとはズレていたかもしれませんが、上記のような趣旨を元に用意させていただいた次第です。
 
次回以降も、上記のような「メインディッシュを多くの方に味わっていただける」料理をご用意して、一同お待ちしております。